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ビジュアル基本手技シリーズ コツを覚えて必ずできる!体腔穿刺

  • ISBN : 9784897063379
  • ページ数 : 139頁
  • 書籍発行日 : 2008年10月
  • 電子版発売日 : 2013年3月22日
  • 判 : A4判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥4,950 (税込)
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商品情報

カラー写真・イラストが豊富で手技の様子が一目でわかる「ビジュアル基本手技シリーズ」の"体腔穿刺"が電子版となりました。

腹腔、胸腔、心嚢、膿瘍・嚢胞など、救急で役立つ穿刺を幅広く解説。正しく穿刺するための体位や穿刺部位・方向の決め方、注意すべき合併症などのポイントを、写真とイラストで丁寧に解説します。

指導の際のテキストとしてもおすすめの一冊。

■ 序文

体腔穿刺は,診断や治療の手段として,① 測定,② 検体の採取,③ 体腔内の貯留物の排出,洗浄,④ 薬液などの注入などの目的で行われます.緊張性気胸の患者を胸腔穿刺とドレナージによりショックを離脱させたり,急性化膿性胆管炎の胆道ドレナージや敗血症性ショックの原因となった膿瘍のドレナージにより患者の状態を劇的に改善させたなど,瀕死の患者を救命できた経験も少なくありません.このように体腔穿刺は生死を左右する非常に重要な手技です.

しかし,穿刺手技そのものが,目的部位までの経路にある組織や臓器を刺す侵襲的なものであり,また,体表からは見えない部位を穿刺するため本来の目的部位とは異なった臓器を穿刺し,出血などの致死的な合併症を生じることもあります.

このような重要でありながら危険を伴う体腔穿刺について,今までわかりやすく解説された書籍はありませんでした.

そこで,今回,体腔穿刺についてより安全にかつ上手に実施できるように手技のノウハウを,カラー写真やイラストをふんだんに使用し記載する書籍を刊行することとなりました.

さらに本書では,各分野の多数のエキスパートの方々にご執筆いただきました.手技には,教科書に書かれている事柄だけでは実は上手にできず,その手技独自のポイントやコツがあることが多く,これらのポイントやコツは実際に多数経験した方でないと知り得ません.エキスパートのみが知り得る,各手技のポイントやコツについても伝授いただきました.

この冊子で体腔穿刺のポイントやコツを習得していただき,より安全で上手なエキスパートの体腔穿刺を実施いただきたいと願っています.


2008年 9月

名古屋大学医学部附属病院
救急部、集中治療部
真弓俊彦

■ 目次

PART 1 体腔穿刺の基本と準備

PART 2 胸部の穿刺

§1 胸腔穿刺

1胸腔穿刺(1) 緊張性気胸

2胸腔穿刺(2) 胸水

§2 胸腔ドレーン

1胸腔ドレーン(1) 気胸

2胸腔ドレーン(2) 胸水,血胸

§3 心嚢穿刺・開窓術

1心嚢穿刺(1) 穿刺の方法

2心嚢穿刺(2) 病態別の穿刺法

3心嚢開窓術

PART 3 腹部の穿刺

§1 腹腔穿刺

1ブラインド腹腔穿刺

2エコー下腹腔穿刺

§2 腹腔洗浄

1診断的腹腔洗浄(1) セルジンガー法

2診断的腹腔洗浄(2) ミニラパ法

3診断的腹腔洗浄診断基準

§3 胆 嚢

1エコー下胆嚢ドレナージ(1) 経皮的胆嚢ドレナージ法(PTGBD)

2エコー下胆嚢ドレナージ(2) 経皮経肝胆嚢吸引穿刺法(PTGBA)

§4 胆 管

1エコーガイド下経皮経肝胆道ドレナージ

§5 肝 臓

1肝生検

2PEIT(経皮的エタノール注入療法)

§6 膵 臓

1エコー/CTガイド下膵穿刺吸引(FNA)

2膵仮性嚢胞(経皮経胃的穿刺)

PART 4 腰椎・関節の穿刺

§1 腰椎穿刺

§2 関節腔穿刺

PART 5 膀胱の穿刺

1膀胱の穿刺

2膀胱瘻造設

3膀胱内圧,腹腔内圧測定

PART 6 膿瘍・嚢胞の穿刺

PART 7 体腔穿刺の応用知識


よくある疑問

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