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ガイドラインに心エコーを生かす ケースから学ぶ指針の解釈と活用

  • ISBN : 9784758319638
  • ページ数 : 296頁
  • 書籍発行日 : 2020年3月
  • 電子版発売日 : 2020年5月6日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥6,380 (税込)
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商品情報

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もう迷わない! ガイドライン準拠の心エコー
今や循環器疾患の診療に「心エコー」「診療ガイドライン」は欠かせないが,臨床では常にガイドライン通りの手順や手法で心エコー図検査が行えるとは限らない。鑑別診断に迷ったときは? 各指標が意味するものとは? 米国や欧州のガイドラインをそのまま適用してよいのか? ガイドライン改訂で何が変わったのか?
ガイドラインをどう解釈し活用していくべきか,本書は各疾患につき関連ガイドラインのポイントと,診断・治療のコツを具体的な症例をもとに解説。どのように臨床に落とし込み・擦り合わせて生かしていくか,そのエッセンスをまとめた。

■ 序文

心エコーは,循環器疾患の診断や治療方針の決定・経過観察に有用であり,心不全の診断や治療,弁膜症への介入など,実臨床のさまざまな場面で活用されています。診療ガイドラインにもその有用性は明記されていますが,実際の応用は文面で表現されている以上に奥深く,経験則がものをいう場面がいまだに多々あります。

それは,ガイドラインそのものが,あくまでも臨床研究や治験などから得られた知見を基に作成されているので,記述が概論に留まってしまい,個々の症例での活用まで踏み込むことができないからです。実は,ここの部分こそ若手の先生方が知りたいところであり,それを詳説した教科書はあまり見かけません。

本書では,各分野において第一線で活躍されている先生方にお願いして,症例ベースで,まずガイドラインの内容と応用に関するコツを概説し,さらに適応が難しい症例での考え方を解説していただきました。本書が皆様の知識の整理に役立ち,今後の診療に活かされることを切に望んでいます。


2020年2月

名古屋市立大学大学院医学研究科循環器内科学准教授
瀬尾 由広
公益財団法人 心臓血管研究所循環器内科心不全担当部長
上嶋 徳久

■ 目次

Ⅰ 計測

1 左心系の計測

2 右心系の計測

Ⅱ 拡張機能

1 ベーシック

2 アドバンス

Ⅲ 心筋症

1 拡張型心筋症

2 肥大型心筋症

3 不整脈原性右室心筋症

4 アミロイドーシス

5 高血圧性心疾患

6 ファブリー病

7 特発性拘束型心筋症

8 心臓サルコイドーシス

9 心筋炎

10 がん治療関連心機能障害

11 周産期心筋症

12 アスリートハート

13 虚血性心筋症

Ⅳ 心膜炎

1 急性心膜炎

2 心タンポナーデ

3 収縮性心膜炎

Ⅴ 不整脈

1 心房細動

Ⅵ 心不全

1 左室駆出率が保たれた心不全

2 心臓再同期療法

3 植込み型人工心臓の管理

Ⅶ 弁膜症

1 左室駆出率が保たれた大動脈弁狭窄症

2 左室駆出率が低下した大動脈弁狭窄症

3 TAVIが行われた大動脈弁狭窄症

4 大動脈二尖弁

5 大動脈弁閉鎖不全症(弁性)

6 大動脈弁閉鎖不全症(大動脈性)

7 一次性(器質性)僧帽弁閉鎖不全症

8 二次性(機能性)僧帽弁閉鎖不全症:左室収縮能低下

9 左室収縮能低下による機能性僧帽弁閉鎖不全症

に対する外科治療

10 MitraClipが行われた僧帽弁閉鎖不全症

11 心房性機能性僧帽弁閉鎖不全症

12 僧帽弁狭窄症

13 三尖弁閉鎖不全症

14 人工弁機能不全

15 感染性心内膜炎

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