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ネイティブが教える英語論文・グラント獲得・アウトリーチ 成功の戦略と文章術

  • ISBN : 9784758108515
  • ページ数 : 309頁
  • 書籍発行日 : 2020年7月
  • 電子版発売日 : 2020年7月10日
  • 判 : A5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥3,960 (税込)
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商品情報

英作文のプロと研究のプロが, 心理学と神経科学に基づいた,成功の可能性を高める書き方を伝授.プライミング効果,初頭効果,新近効果,フレーミング効果などを駆使した,読み手の心をつかむメソッドが身につく!

※本製品はPCでの閲覧も可能です。
製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で閲覧可能なPDF版をご覧いただけます。詳細はこちらでご確認ください。
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■ 目次

Chapter1 ライティング:成功に不可欠だが誰も学ぼうとしないスキル

1 はじめに

2 IMRaD を超えて

Chapter2 読み手の脳に優しいライティング

1 明瞭で効果的かつ効率的な文章を書くには

2 読み手が直面する3 つの試練:語彙,構文,推論

3 読むという行為におけるはじめの2 段階:語彙と構文

4 読むという行為における3 つ目の段階:推論構築

5 文章に一貫性(Coherence)を持たせる:プライミング効果,初頭効果,新近効果

キャリアのために:ライティングは集中力を要する作業

Chapter3 書きはじめる前に:「だから何?」「誰が知りたい?」からはじめる

1 書きはじめる前に

2 期待される成果によって研究を分類する

3 研究成果のカテゴリーに照らし合わせて「だから何?」「誰が知りたい?」を考える

キャリアのために:なぜメンターが必要か

Chapter4 出版をつかみとる:原稿,ジャーナル,投稿

1 ステップ1:形式に沿って書く

2 ステップ2:違うジャーナルに投稿する時は,毎回修正をする

3 ステップ3:研究を計画する前に文献や既存の知識について事前調査をする

4 ステップ4:ジャーナルが掲載する論文のタイプに合わせて研究デザインの枠組みを決める

5 ステップ5:論文のタイプに合ったイントロダクションをデザインする

6 ステップ6:方法に対する査読者の反論にあらかじめ備える

7 ステップ7:結果を書く時には情報量の呪いから解き放たれよう

8 ステップ8:スキュラとカリュブディスを避けながら考察を書く

9 第1 パラグラフの組み立て

10 第2 パラグラフの組み立て

11 考察におけるレトリックと議論の進め方

12 研究の弱みや制約の扱い方

13 得られた知見についてごまかすような書き方をしてはいけない

14 ステップ9:アブストラクトを書く

キャリアのために:レジリエンスと再投稿

Chapter5 研究費を手に入れる:グラントへの応募

1 研究費申請に取り組む

2 広く,だが狙いを定めて資金提供プログラムを見つけよう

3 書きはじめる前に,公募要項,提案依頼,プログラム要領全体に注意深く目を通す

4 たとえ不満があっても提案のガイドラインには忠実にしたがうこと

5 どのようなタイプの成果を期待するのかよく考えること

6 専門領域と過去のグラント獲得歴を元に共同研究者を選ぶ

7 書きはじめる前に各セクションの構造と内容を理解する

8 資金を確保するためにプライミング効果,初頭効果,新近効果を利用する

9 臨床診療,公衆衛生政策,あるいは商品化における意義を明確にする

10 グラントのプログラムオフィサーには早めにコンタクトを取ろう

11 初回申請で資金を獲得できる確率と再提出する際の戦略を理解する

キャリアのために:グラント申請書や論文原稿へのコメントに返答する

Chapter6 共同執筆:バトンを渡す

1 バトンを渡す

2 ステップ1:チームメンバーの強みを明らかにする

3 ステップ2:チームメンバーの強みに合わせてタスクを割り振る

4 ステップ3:チームの進捗,メンバーの責任,最終的な締め切りが一目でわかるように,ガントチャートやオンラインプラットフォーム,ソフトウェアを使う

5 ステップ4:適切な通信手段を使ってチームメンバー間のコミュニケーションを絶やさないようにしながら共同執筆を進めていく

キャリアのために:論文に名前を載せる

Chapter7 大衆とのコミュニケーション(インフォームド・コンセントとアウトリーチ)

1 大衆に情報を伝えるための3つの手段を習得する

2 インフォームド・コンセントを確実に得る

3 ガイドラインや推奨事項を伝える

4 研究成果をたくさんの人に届ける

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