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病理と臨床 2016年 12月号(34巻12号)腎生検病理診断の実際と新たな展開

  • ISBN : 9784011203412
  • ページ数 : 130頁
  • 書籍発行日 : 2016年12月
  • 電子版発売日 : 2020年10月21日
  • 判 : B5変型
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥3,190 (税込)
ポイント : 58 pt (2%)

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商品情報

特集テーマは,「腎生検病理診断の実際と新たな展開」.腎生検病理診断の実際とその進歩,膜性腎症の最近の進歩と病理診断への応用,感染症に関連する糸球体腎炎,補体制御異常と糸球体腎炎,M蛋白関連腎症,血栓性微小血管症,IgG4関連腎臓病と鑑別すべき間質性腎炎,遺伝性腎疾患,分子標的薬に伴う腎障害,骨髄移植に伴う腎病変,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[今月の話題],他を掲載.

※本製品はPCでの閲覧も可能です。
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■ 目次

【特集】

臨床医は腎生検病理診断に何を望んでいるのか/藤垣嘉秀

腎生検病理診断の実際とその進歩/大橋隆治ほか

膜性腎症の最近の進歩と病理診断への応用/原 重雄

感染症に関連する糸球体腎炎/小川弥生

補体制御異常と糸球体腎炎─C3GN,DDD,MPGNを中心に─/本田一穂ほか

M蛋白関連腎症の最新の進歩/冨田茂樹ほか

血栓性微小血管症thrombotic microangiopathyの最近の進歩/北村博司

IgG4関連腎臓病と鑑別すべき間質性腎炎/久野 敏

遺伝性腎疾患の最近の進歩/山村智彦ほか

分子標的薬に伴う腎障害/長濱清隆ほか

骨髄移植(造血幹細胞移植)に伴う腎病変/藤井晶子ほか

【連載】

<マクロクイズ>[92]/高原大志ほか

<CPC解説>[89]

VACTERL/VATER連合に喉頭閉鎖を合併し,帝王切開後50分で死亡した1剖検例/

野坂加苗ほか

<悪性腫瘍に対する分子標的治療薬>[9]

血液・リンパ腫領域の分子標的治療薬とコンパニオン診断/蒔田真一ほか

<医療事故調査制度の経緯と現状>[9]

医療事故調査への対応─福岡県の病理医の場合/居石克夫ほか

<今月の話題>

“Fibrous dysplasia”再訪/豊澤 悟

【Information】

【総目次】

【執筆者名索引】

■ 特記事項

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