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考える技術 第4版 診療でエビデンスを使いこなす

  • ページ数 : 868頁
  • 書籍発行日 : 2020年10月
  • 電子版発売日 : 2021年3月14日
  • 判 : B5判
  • 種別 : アプリケーション版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥12,100 (税込)
ポイント : 220 pt (2%)

商品情報

臨床推論のためのロングセラーが大幅改定!
この病状と主訴から臨床医は何を考えるべきか?
若手医師や研修医、必読の一冊です。


2007年の初版から増刷と改訂を繰り返してきたロングセラー商品が、最新の研究に基づくエビデンスを追加して、6年ぶりに全面改訂されました!
経験豊富な臨床医はどのように鑑別診断を進めているのか。
患者の主訴から鑑別診断リストを考え、最も確率の高い第1仮説と見逃してはならない代替仮説を念頭に問診・診察を行い、必要な検査を追加して、最終的な診断に至るまでの論理的思考の道筋を解明した本として、内科診断学の名著と高く評価されている1冊です。
第4版では、第3版が発行された2014年10月以後の研究成果に基づいて、内容が大幅に刷新されました。


第9章 胸痛、第14章 めまい、第31章 失神などでは新たな診断アルゴリズムやアプローチを導入

第10章 咳嗽・発熱・呼吸器感染症、第13章 急性下痢、第26章 黄疸と肝機能障害などでは最近開発された診断ツールについて解説

第2章 スクリーニングと健康維持、第12章 糖尿病、第23章 高血圧などでは改定された新しいガイドラインに準拠


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■体験版について

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■ 収録内容

考える技術 第4版 診療でエビデンスを使いこなす

■ 日経BP

■ B5 868頁

■ 定価(紙書籍) 本体11,000円+税

■ ISBN 978-4-296-10663-9

■ 主な目次

第1章 診断のプロセス

第2章 スクリーニングと健康維持

第3章 腹痛

第4章 酸塩基平衡異常

第5章 AIDS/HIV感染

第6章 貧血

第7章 背部痛

第8章 出血障害

第9章 胸痛

第10章 咳嗽、発熱、呼吸器感染

第11章 せん妄と認知症

第12章 糖尿病

第13章 急性下痢

第14章 めまい

第15章 呼吸困難

第16章 排尿痛

第17章 浮腫

第18章 疲労

第19章 消化管出血

第20章 頭痛

第21章 血尿

第22章 高カルシウム血症

第23章 高血圧

第24章 低ナトリウム血症と高ナトリウム血症

第25章 低血圧

第26章 黄疸と肝機能障害

第27章 関節痛

第28章 急性腎障害

第29章 発疹

第30章 咽頭痛

第31章 失神

第32章 意図しない体重減少

第33章 喘鳴

全文・全図表を収録しています

■ 特長1

臨床研修医の必修事項を完全収載

名医と呼ばれる医師たちは長年の経験を通じて、臨床推論の能力を磨いてきました。経験の少ない若手医師は、いかに勉強すれば、名医たちの臨床推論能力に最も早く近づけるのか? そのための合理的アプローチをエビデンスに基づいて分析した結果がここにあります。手軽に持ち運びでき、いつでもどこでも学べる、 利便性の高い電子版です。


ページ内目次をご用意!

各項目毎に情報量豊富な「考える技術」。そこで電子版では各ページ内に独自の目次を設け、知りたい情報へワンタッチで簡単にアクセスいただけるようにいたしました。

■ 特長2

論理的診察の技術へのリンクを追加!

本文中に書かれている参考書籍「論理的診察の技術」へ即座にリンク! 電子版ならではの機能が充実。
※「論理的診察の技術」がインストールされている必要があります


大好評の「今日の治療薬」リンク参照!

文中のオレンジ下線の薬剤名をタップすると、「今日の治療薬」の関連薬剤へリンク参照が可能です。
※「今日の治療薬」がインストールされている必要があります。

■ 特長3

引用文献からPubMedへリンク参照を実現

文中の引用文献では、PubMed WEBサイトへのリンクを設定。原論文および関連文献へダイレクトにリンクします。


マーキング機能、ブックマーク・メモ機能搭載!

各本文の区切り(句読点、括弧、強調表示など)単位でのマーキングを実現しました。書籍同様に"赤、青、黄、緑、紫"の蛍光ペンのような感覚でご使用いただけます。
また、ブックマークやメモ機能で情報を追記し、自分なりに成長させていただくことが可能です。

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