• ISBN : 9784863994881
  • ページ数 : 474頁
  • 書籍発行日 : 2021年4月
  • 電子版発売日 : 2021年7月14日
  • 判 : A5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥2,750 (税込)
ポイント : 150 pt (6%)

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商品情報

国試対策の決定版! 厳選の重要項目&正文集で国試によく出るポイントがマルわかり!

◆充実の243項目で国試のポイントがよく分かる!
◆最新第110回国試問題も掲載!

※本製品はPCでの閲覧も可能です。
製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で閲覧可能なPDF版をご覧いただけます。詳細はこちらでご確認ください。
推奨ブラウザ: Firefox 最新版 / Google Chrome 最新版 / Safari 最新版

■ 序文

ラ・スパ活用術


●ラストスパートに,この一冊

本書は過去の国試出題内容を分析し,頻度の高いものから精選し,出題バランスに沿って取り上げてあります。さらに,押さえておきたい項目の過去問をpick upし,「国試正文セレクト」として掲載しました。得点力をアップさせるための重要アイテムとして活用して下さい。

●左で学んで,右でチェック!

『ラ・スパ』は,左のページで本編を読んで学び,右のページで国試の傾向をチェックする,という紙面構成が大きな特徴です。まずは左側を読み,内容を理解したうえで,右の「国試正文セレクト」で復習しましょう。正文セレクトでは,重要キーワードが赤字になっています。

マークが示す国試の重要項目

左ページのタイトル横に,頻出度を示すマークを付けています。ご自身の弱点テーマとも照らし合わせながら参考にして下さい。

●国試の頻出ポイントが一目で分かる!

『ラ・スパ』では,左ページの解説において,国試でよく問われる頻出のポイント部分に下線を引きました。学習を進めながら,この下線部分にマーカーを引いていってみて下さい。赤字に加え,マーカーを引くことで,ページごとの頻出ポイントがより際立ちます。また,マーカーを引く過程で,必ず一度は重要ポイントに目を通すことができます。マーカーの色は,赤シートをかぶせても影響の少ない黄色がおススメです。

本を購入したけれど,まず何から手をつけていいか分からないというときは,マーカーをどんどん引き進めていってみるのも良いでしょう。手を動かすことで頭もやる気も動き出すことと思います。

●最新国試を勉強しておけば来年の受験に活かせる!

前年の国試で出題された問題が,選択肢や問い方を変えたりなどして,翌年も出題されることがあります。ということは,次回国試では,前回の国試で問われた内容と似た問題が出題される可能性も大きいということです。

『ラ・スパ』では,正文集に最新回の国試問題を盛り込んでいますので,来年の出題にもしっかり対応できます。

●国試出題基準にも対応!

第107回国試からは,「平成30年版 看護師国家試験出題基準」に沿った出題がなされています。本書もそれにならい,取り上げる項目を厳選しています。

■ 目次

人体の構造と機能

1 DNAとRNA

2 体液と体温

3 体液の酸・塩基平衡

4 血液の成分と機能

5 止血機構

6 非特異的生体防御機構

7 特異的生体防御機構

8 動脈系と静脈系

9 心臓

10 体循環と肺循環

11 リンパ系

12 中枢神経系

13 末梢神経系

14 視覚①

15 視覚②

16 ホルモンの種類と作用機序

17 ホルモン分泌の調節機構

18 骨と関節

19 呼吸器

20 ガス交換

21 骨格筋

22 消化と吸収

23 3大栄養素と代謝

24 生殖器

25 尿の生成

26 排尿・排便

疾病の成り立ちと回復の促進

27 腫瘍

28 炎症

29 創傷とその治癒

30 黄疸

31 循環障害

32 心音と心雑音

33 死の三徴候と脳死

34 細菌・真菌・クラミジアの特徴

35 ウイルスの特徴

36 日和見感染と薬剤耐性菌

37 抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬

38 神経系作用薬

39 循環器系作用薬①

40 循環器系作用薬②

41 輸血

42 抗血栓薬

43 抗がん薬

健康支援と社会保障制度

44 医療保険制度

45 介護保険制度

46 生活保護法と施策

47 障害者と法整備

48 精神保健福祉の法制度

49 配偶者暴力防止法

50 WHOの活動

51 健康と環境

52 人口静態統計

53 人口動態統計

54 児童への施策

55 母子保健統計

56 予防接種

57 疾病統計

58 ごみ・廃棄物

59 地域保健

60 高齢者の保健と健康増進法

61 母子保健

62 学校保健

63 産業保健

64 医療法

65 保健師助産師看護師法

66 労働基準法

67 難病対策

基礎看護学

68 看護の本質

69 看護の対象

70 健康の概念

71 病室環境の調整

72 看護倫理

73 看護過程

74 感染コントロール①

75 感染コントロール②

76 事故防止

77 ボディメカニクス

78 健康な食生活と食事摂取基準

79 経管栄養法

80 排泄援助

81 導尿と浣腸

82 移動・移送の援助

83 身体の清潔の援助①

84 身体の清潔の援助②

85 衣生活の援助

86 体温の観察

87 呼吸の観察

88 呼吸音・腸蠕動運動音聴取の方法

89 脈拍の観察

90 血圧の観察

91 意識の観察

92 吸入

93 経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)の測定

94 吸引

95 褥瘡ケア

96 薬剤の吸収・投与量・保管方法

97 注射法

98 心肺(脳)蘇生法

99 診察時の看護師の役割

100 検尿,検便,採血

101 エックス線検査,内視鏡検査

102 心電図検査,超音波検査,核医学検査

103 穿刺

104 看護管理

105 看護行政

106 罨法

成人看護学

107 成人の発達の特徴

108 生活習慣病

109 職業病

110 周手術期の看護

111 がん看護

112 エリクソンのライフサイクル説

113 慢性期の看護

114 障害受容とリハビリテーション

115 緩和ケア

116 気管支喘息

117 慢性閉塞性肺疾患〈COPD〉

118 肺炎

119 肺結核

120 肺癌

121 過換気症候群

122 睡眠時無呼吸症候群(SAS)

123 虚血性心疾患

124 心不全

125 不整脈

126 肺血栓塞栓症

127 心タンポナーデ

128 緊張性気胸

129 食道癌

130 胃・十二指腸潰瘍

131 胃癌

132 腸閉塞(イレウス)

133 大腸癌(結腸癌,直腸癌)

134 ウイルス性肝炎

135 肝硬変

136 胆石症

137 急性膵炎

138 貧血

139 急性白血病

140 慢性白血病

141 播種性血管内凝固(DIC)

142 脳梗塞

143 脳出血

144 クモ膜下出血

145 脳腫瘍

146 パーキンソン病

147 緑内障

148 網膜剥離

149 甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

150 副腎疾患

151 糖尿病

152 痛風

153 脂質異常症

154 アレルギーの分類と膠原病

155 関節リウマチ(RA)

156 全身性エリテマトーデス(SLE)

157 HIV感染症/AIDS

158 腎不全

159 肝癌

160 前立腺癌

161 膀胱癌

162 骨折

163 乳癌

164 子宮癌

165 腟炎

166 ショック

167 熱中症

168 熱傷

老年看護学

169 高齢者の身体的機能の変化

170 高齢者の精神的・社会的機能の変化

171 高齢者看護の基本的考え方

172 高齢者看護における倫理的課題

173 高齢者の生活安全

174 白内障

175 老人性皮膚そう痒症

176 老人性難聴

177 尿失禁

178 前立腺肥大症

179 骨粗鬆症

180 大腿骨頸部骨折・大腿骨転子部骨折

181 認知症

182 高齢者の薬物療法

183 高齢者の手術

小児看護学

184 成長・発達の原則

185 身体発育と機能的発達,心理・社会的発達

186 新生児の特徴と看護

187 乳幼児の健康増進

188 小児の入院の特徴と看護

189 小児の検査

190 小児の薬物療法

191 小児の手術

192 先天性心疾患

193 染色体異常症

194 麻疹(はしか)

195 風疹(三日ばしか)

196 水痘(水ぼうそう)

197 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

198 川崎病

199 髄膜炎

200 肥厚性幽門狭窄症

201 乳児下痢症

202 急性糸球体腎炎

203 ネフローゼ症候群

204 子どもの事故

205 子どもの虐待

母性看護学

206 性周期とホルモン

207 不妊症

208 性感染症

209 出生前診断

210 母性各期の身体的・生理的特徴

211 更年期障害

212 妊娠の経過と胎児の発育

213 妊婦の保健指導

214 分娩の経過と看護

215 産褥の経過と看護

216 授乳介助

217 妊娠高血圧症候群

218 その他の妊娠・分娩に伴う異常

219 低出生体重児

精神看護学

220 自我の防衛機制

221 知能検査等

222 てんかん

223 統合失調症

224 気分障害(躁うつ病)

225 神経症性障害

226 神経性無食欲症(神経性やせ症)

227 アルコール関連障害

在宅看護論

228 自立・自律支援とQOL向上

229 在宅看護と対象

230 訪問看護の概要

231 家族支援

232 継続看護

233 社会資源の活用

234 訪問看護ステーションの法的枠組みとしくみ

235 食行動のアセスメントと援助

236 在宅酸素療法

237 在宅中心静脈栄養法

看護の統合と実践

238 在宅におけるチームケア

239 医療安全の基礎

240 安全管理

241 災害看護①

242 災害看護②

243 国際看護

資料編

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