• M2PLUS
  • 臨牀透析 2021 Vol.37 No.10 CKD・透析患者の最近の知見による体液管理

臨牀透析 2021 Vol.37 No.10 CKD・透析患者の最近の知見による体液管理

  • ISBN : 9784004103710
  • ページ数 : 120頁
  • 書籍発行日 : 2021年9月
  • 電子版発売日 : 2021年9月10日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥2,860 (税込)
ポイント : 156 pt (6%)

便利機能

  • 対応
  • 一部対応
  • 未対応
便利機能アイコン説明
  • 全文・
    串刺検索
  • 目次・
    索引リンク
  • PCブラウザ閲覧
  • メモ・付箋
  • PubMed
    リンク
  • 動画再生
  • 音声再生
  • 今日の治療薬リンク
  • イヤーノートリンク
  • 南山堂医学
    大辞典
    リンク
  • 対応
  • 一部対応
  • 未対応

商品情報

特集「CKD・透析患者の最近の知見による体液管理」

皮下組織は塩分摂取(Na)に対するバッファーとなっているという.透析患者を診ていても,同じ塩分摂取量であっても,体液増加への影響は均一ではないと感じるが,この背景に皮下組織の影響の違いがあるのだとすれば合点がいく.降圧目的でサイアザイド利尿薬を使用しても体液が大きく減少することはないし,多くの例では低Na 血症が進行することもない.(編集後記より)

≫ 「臨牀透析」最新号・バックナンバーはこちら

※本製品はPCでの閲覧も可能です。
製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で閲覧可能なPDF版をご覧いただけます。詳細はこちらでご確認ください。
推奨ブラウザ: Firefox 最新版 / Google Chrome 最新版 / Safari 最新版

■ 目次

特集CKD・透析患者の最近の知見による体液管理

■ 本特集の読み方ガイド/中山 昌明

1.体液調節機構とその異常/小松 康宏

2.生体のNa・水調節機構の新知見/北田 研人他

3.CKD・透析患者における体液過剰の病態/中山 昌明

4.体液過剰の疫学(国内外)・患者予後

(1)慢性腎臓病/磯﨑 雄大他

(2)血液透析患者における体液過剰と血圧について―疫学を中心として/梶谷 英人他

(3)腹膜透析・併用療法/嵯峨﨑 誠他

5.体液状態の評価・測定法

(1)生体電気インピーダンス法/大橋 靖他

(2)血液サロゲートマーカー・エコー検査/常喜 信彦

(3)尿酸法による体液状態の評価/新里 高弘

(4)塩分摂取量の評価方法/永田総一朗他

(5)23Na―MRI による組織Na濃度評価法/森 建文

6.治療と対策(CKDと透析)

(1)減塩指導/栁 麻衣

(2)口渇感/玉垣 圭一他

(3)利尿薬/金 恒秀他

(4)透析方法と透析液Na濃度―血液透析/鈴木 一裕

(5)透析方法と透析液Na濃度―腹膜透析/丹野 有道

特集コラム

新しいバイオインピーダンス法/渡邉 公雄

ワンポイントアドバイス

● 利尿薬を使う透析患者の水分摂取量

OPINION 歴史は繰り返すか/藤乘 嗣泰

連載

CKD患者に推奨されるワクチン接種/インフルエンザワクチン/安藤 亮一

■ 特記事項

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcherが必要です。

※eBook版は、書籍の体裁そのままで表示しますので、ディスプレイサイズが7インチ以上の端末でのご使用を推奨します。

対応機種

  • ios icon

    iOS 10.0 以降

    外部メモリ:7.5MB以上(インストール時:17.8MB以上)

  • android icon

    AndroidOS 5.0 以降

    外部メモリ:7.5MB以上(インストール時:17.8MB以上)

  • コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
  • コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcherが必要です。 導入方法の詳細はこちら
  • Appleロゴは、Apple Inc.の商標です。
  • Androidロゴは Google LLC の商標です。

まだ投稿されていません