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心エコー 2022年10月号(23巻10号)不整脈・デバイス治療の心エコー~マルチモダリティ時代における役割は?(先行予約)

  • ISBN : 9784011102310
  • ページ数 : 104頁
  • 書籍発行日 : 2022年9月
  • 電子版発売日 : 2022年9月22日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
  • ※ 10月1日 ダウンロード開始予定
販売価格 (ダウンロード販売)
¥2,970 (税込)
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商品情報

特集は「不整脈・デバイス治療の心エコー~マルチモダリティ時代における役割は?」.心房細動に対するカテーテルアブレーション前後にチェックすべきこと/心室性期外収縮・心室頻拍に必要な心エコー/右室ペーシングにともなう心臓の変化を心エコーでチェックする/頻脈誘発性心筋症かそれとも心筋症+頻脈性不整脈?/Stiff LA syndrome─原因か結果か? などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「症例問題:めまいの1例」他.

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■ 序文

不整脈・デバイス治療の心エコー─マルチモダリティ時代における役割は?

不整脈に対する非薬物療法,すなわちカテーテルアブレーションやデバイス留置は増加の一途をたどっています.かつては心臓再同期療法のレスポンダーを予測するために心エコー図による数多くの研究が行われましたが,残念ながら心エコー図指標の有用性を示すには至りませんでした.では,現在心エコー図は心臓再同期療法前にはまったく活用されていないのでしょうか?私たちは当たり前のように心房細動例では経食道心エコー図により左房内血栓の有無をチェックしていましたが,現在のガイドラインにはカテーテルアブレーション前に遅延造影が撮像された心臓造影CT で左心耳内血栓が否定的であれば経食道心エコー図を行わないよう推奨されています.それでは,カテーテルアブレーション前には経食道心エコー図は不要になったのでしょうか?このように,不整脈治療の分野では心エコー図の存在感がなくなってきたかに見えますが果たして本当にそうでしょうか?実際にはそうではありません.マルチモダリティ時代においても心エコー図の果たす役割はまだまだ残っているどころかむしろ増えてきているのです.

というわけで,今回は不整脈・デバイス治療をテーマに取り上げました.心エコー医のみならず不整脈の非薬物治療を実際に行っておられる先生方にも執筆に加わっていただき,それぞれの立場で現在の不整脈治療における心エコーの役割について再考していただきました.心室性不整脈や心臓再同期療法前には心室のどのようなところに注目すればよいのでしょうか?心房細動ではなぜ左房機能や僧帽弁逆流の評価が必要なのでしょうか?本号を読んでいただき,マルチモダリティ時代における心エコー図の新たな役割を知っていただきたいと思います.


大倉宏之

■ 目次

【特集】

心臓再同期療法の適応決定・治療後経過観察における心エコーの役割 佐藤希美

心房細動に対するカテーテルアブレーション前後にチェックすべきこと 古川敦子・杜 徳尚

心室性期外収縮・心室頻拍に必要な心エコー 金井美和

カテーテルアブレーションによる左房リモデリングと心房性僧帽弁逆流に対する効果 成瀬元気

右室ペーシングにともなう心臓の変化を心エコーでチェックする 三好 徹・井上勝次

頻脈誘発性心筋症かそれとも心筋症+頻脈性不整脈? 美馬 響・三宅 誠

Stiff LA syndrome─原因か結果か? 杉本匡史

この心電図異常から何を疑う?

 QRSの異常 大澤徳子・渡邉崇量

 ST-Tの異常 杉本邦彦

【症例問題】

[WEB連動企画]

めまいの1例 矢ヶ﨑裕人

【COLUMN】

Echo Trend 2022◆learn from ASE 2022 三好達也

【投稿】

わたしの1枚

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