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  • なぜあなたの発表は伝わらないのか? できてるつもり!?そこが危ないプレゼンテーション

なぜあなたの発表は伝わらないのか? できてるつもり!?そこが危ないプレゼンテーション

佐藤 雅昭 (著者)

メディカルレビュー社

  • ISBN : 9784779219313
  • ページ数 : 180頁
  • 書籍発行日 : 2017年8月
  • 電子版発売日 : 2019年5月22日
  • 判 : A5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥2,530 (税込)
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商品情報

医系以外にも大好評
発行累計3万部を突破したベストセラーの「なぜシリーズ」待望の第3弾!

順天堂大学大学院医学研究科呼吸器外科学教授 鈴木健司氏推薦!「「論文と発表は研究の両輪である」これはまさに言い得て妙で,私たちが肝に銘じるべき言葉です。両輪を回して,世界へ羽ばたく研究者へ,必読の書。」
何となくできているプレゼンの本当の怖さを知っていますか?残念な発表は大きなダメージになりますが,良い発表は大きな武器になります。

■関連書籍
なぜあなたは論文が書けないのか?
なぜあなたの研究は進まないのか?(準備中)

■ 序文

はじめに

発表が「なぜ伝わらないのか?」と悩む人は意外と少ないと思います。それは,伝わったかどうかは「相手」の問題であり,自分ではわかりにくいからです。本書が目指すは「相手本位のプレゼンテーション」です。「伝わらない」原因になっているかもしれない40のQuestionから,読者の皆さんが自問自答できる形でまとめてみました。一読いただくと,普段何気なくやっている発表準備や方法に「ハッ」とする部分があるかもしれません。

発表の恐ろしさは,自分の発表がイマイチだと思っても,喉元を過ぎれば熱さを忘れてしまう点,ある程度経験を積むと,ますます何となくできる気になってしまう点です。Acceptされるまで終われない論文執筆とは大きく異なります。別の言い方をすれば,改善しなければ─と思わされるようなフィードバックがかかりにくく,自ら進歩しようというモチベーションが湧きにくいのが「発表」,「プレゼンテーション」です。ところが世界を見渡すと,一流と言われる研究者の多くが効果的なプレゼンテーションの重要性を強調しています。それはプレゼンテーションが,論文と両輪を成す研究の重要な柱だと認識しているからです。「伝わる発表」には,研究躍進の鍵が隠されているのです。

中には日本語なら上手く発表できるけれど,英語になるとダメという人もいるでしょう。たしかに英語の難しさはあります。しかし実は発表技術の本質的な部分に未完成な部分があり,日本語なら何となくごまかせるところが,英語になるとごまかせないのかもしれません。

本書は,発表の初心者はもちろん,ある程度経験を積んできた方にこそ読んでいただきたいと思い執筆しました。英語の発表技術を向上させたいと思っている方にも,「英語以前の問題」に是非目を向けていただきたいところです。本書を手にした読者の皆さんが,ご自身の発表を見直すきっかけになれば幸いです。


2017年5月

佐藤 雅昭

■ 目次

プロローグ そもそもプレゼンとは?

Q1 論文にはない,「ライブ」の威力を認識しているか

Q2 発表は諸刃の剣だと気付いているか

Q3 あなたの「発表」は,進化の歩みを止めていないか

Q4 英語の発表だからと必要以上にビビッていないか

CHAPTER 1 相手本位のプレゼンテーションとは? The audience is always right.

Q5 「相手本位のプレゼンテーション」を意識しているか

Q6 時間内に終われるか──発表は相手の時間を消費するものだと認識しているか

Q7 熱くなりすぎていないか

Q8 発表が双方向コミュニケーションだと意識しているか

Q9 聴衆がどんな人たちかを知ろうとしているか

Q10 聴衆はあなたの発表に興味がない,と認識しているか

Q11 結論を最初に言う習慣を身に付けているか

Q12 その発表でイイタイコトを20 秒で述べられるか

CHAPTER 2 相手本位のスライド作り 聴衆に負荷をかけないための原則

Q13 できるだけ絵や図にしているか

Q14 6行ルール(英語なら7行)を守れているか

Q15 箇条書きやフローチャートで視覚化できているか

Q16 アニメーションを上手く使えているか

Q17 1秒で伝わるスライドタイトルを付けているか

Q18 まさか聴衆に視力検査をさせていないか

Q19 安易なコピペに頼っていないか

Q20 自分にしかわからない略語を使っていないか

Q21 派手になりすぎていないか

CHAPTER 3 パート別・プレゼンテーションのコツ 聴衆をイイタイコトに導くために

Q22 向かうべき北極星を最初に示せているか

Q23 「自分の問題だ」と思わせるイントロダクションにしているか

Q24 サラッと本題に入れているか

Q25 相手に解釈を任せていないか

Q26 明日に向かって発表しているか

Q27 結語(take home message)を意識しているか

CHAPTER 4 プレゼンテーションを洗練する それで本当にイイタイコトが伝わるのか?

Q28 すべてのスライドのベクトルが北極星に向かっているか

Q29 時間制限を早口でカバーしようとしていないか

Q30 「話してみた感じ」でセリフとスライドを調整できているか

Q31 人の言うことに耳を傾けているか

Q32 自分の話し方の癖を見抜いているか

Q33 音程を下げて,腹には力を入れているか

Q34 「立て板に水」になっていないか

CHAPTER 5 いよいよ本番 相手本位のプレゼンテーションへ

Q35 質疑応答1 質問を言い換える準備ができているか

Q36 質疑応答2 質問を遮る準備ができているか

Q37 質疑応答3 泣きつく準備はできているか

Q38 潔く諦めて(明らめて)いるか

Q39 出だしに集中しているか

Q40 失敗から学んでいるか

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