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J. of Clinical Rehabilitation30巻12号 疼痛に対するリハビリテーションの最前線

  • ISBN : 9784006203012
  • ページ数 : 100頁
  • 書籍発行日 : 2021年11月
  • 電子版発売日 : 2021年11月24日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥2,640 (税込)
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商品情報

特集:疼痛に対するリハビリテーションの最前線
がん性疼痛とリハビリテーション
運動器慢性疼痛に対するリハビリテーション
難治性疼痛に対するリハビリテーション ほか

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■ 序文

特集にあたって


国際疼痛学会は2020年7月,痛みの定義を「実際の組織損傷もしくは組織損傷が起こりうる状態に付随する,あるいはそれに似た,感覚かつ情動の不快な体験」に改定した.痛みに関する「6項目の付記」で,痛みは生物学的,心理学的,社会的要因から影響を受ける主観的な経験であることが強調されている.痛みはリハビリテーション医療の対象となる運動器疾患,脳血管疾患,がん等,多くの疾患に共通する問題である.そのため,その改善のためのリハビリテーション医療への期待は大きく,上記した痛みの多面性を理解したうえで適切な評価,病態の解釈,アプローチを行うことが大変重要である.

近年,疼痛に対するリハビリテーション医療は大きく進歩してきた.運動療法や物理療法はもちろんのこと,認知行動療法,バーチャルリアリティーを用いた介入等,疼痛に対するリハビリテーション医療に関する研究が盛んに行われている.したがって,疼痛に対するリハビリテーション医療では痛みを正しく理解し,最新の知見を考慮した対応が求められる.

本特集では,「疼痛に対するリハビリテーションの最前線」と題するにあたり,リハビリテーション診療で痛みのマネジメントが特に重要となる「がん性疼痛(住谷瑞穂先生ら)」「運動器慢性疼痛(加藤諄一先生ら)」「難治性疼痛(齋藤洋一先生)」をテーマとして挙げさせていただいた.加えて,実際の介入方法となる「集学的治療」について中楚友一朗先生らに実際の治療プロセス等を,「物理療法」について美津島隆先生に各物理療法の作用機序やエビデンス等をご解説いただいた.いずれのテーマも第一線でご活躍されている先生方にご寄稿いただいた.

すべての論説がたいへん素晴らしく,ご寄稿いただいた先生方にはこの場を借りて深謝申し上げる.本特集が,疼痛に対するリハビリテーション医療の発展に貢献し,痛みで悩んでおられる方へ向けたソリューションの一助になることを願っている.


(編集委員会)

■ 目次

【特集】疼痛に対するリハビリテーションの最前線

特集にあたって

疼痛に対するリハビリテーションの概要  萩野浩,和田崇

がん性疼痛とリハビリテーション  住谷瑞穂,大竹祐子・他

運動器慢性疼痛に対するリハビリテーション  加藤諄一,岩﨑円・他

難治性疼痛に対するリハビリテーション  齋藤洋一

疼痛に対する物理療法  美津島隆

疼痛に対する集学的治療  中楚友一朗,牛田享宏

【TOPICS】

「心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン」2021年全面改訂について  牧田茂

【連載】

巻頭カラー  症例でつかむ!摂食嚥下リハビリテーション訓練のコツ

2.脳血管疾患に対する舌根後退訓練のコツ  保田祥代,小口和代・他

ニューカマー リハ科専門医   岡田貴士

ヘルステックとリハビリテーション医療

6. ウエアラブルデバイス(hitoe)の心臓リハビリテーションへの応用  岡村正嗣,中村健

リハスタッフが知っておくべきプレゼン(学会発表・講演)のコツ

6.症例プレゼン:4. コンサルテーションを引き受ける際のテクニック  松尾貴公

新型コロナウイルス感染症とリハビリテーション医療

5. コロナ禍におけるフレイル対策と課題  山田実

リハビリテーション職種が知っておくべき臨床統計:基礎から最新の話題まで

14. 診断法の統計的評価(感度・特異度・ROC曲線等)  西本尚樹

リハビリテーションスタッフがかかわるチーム医療最前線

9. 新型コロナウイルス感染症(COVI-19)診療のリハビリテーションチーム医療-旭川医科大学病院-  及川欧,佐藤健太・他

リハビリテーションと薬剤

5.リハビリテーションでよく遭遇する症状・症候と薬剤:②パーキンソン症状  松永典子

心に残ったできごと―リハビリテーション科の現場から

自分らしく生きること  冬賀清香

学会報告

第26・27回 合同学術大会 日本摂食嚥下リハビリテーション学会・第2回 世界嚥下サミット  戸田芙美

臨床研究

神経難病に対して誤嚥防止術を行った症例の長期観察  鮫島靖浩,徳永誠・他

■ 特記事項

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