ICUとCCU 2021年12月号(Vol.45 No.12)【特集】ハイリスク患者の術後集中治療

  • ページ数 : 58頁
  • 書籍発行日 : 2021年12月
  • 電子版発売日 : 2022年6月8日
¥3,410(税込)
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内容

特集 ハイリスク患者の術後集中治療
術後集中治療とは/重症COPD 患者の術後集中治療/低心機能患者の術後集中治療 ほか

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序文

特集にあたって

森松 博史


集中治療の対象患者の内,患者数ベースでは術後患者は多くの割合を占める。一般的には軽症例・モニタリング症例が多く,本当に集中治療が必要なのかと言った声が聞かれることもある。もちろん集中治療の役割は,ECMO や人工呼吸,血液浄化,血管作動薬などを駆使して,奪われてしまいそうな命を救うことである。しかしながら重症患者管理を行えば行うほど,なぜもっと早くに治療開始できなかったのか?どうしてこんな状態で放っておかれたのか?と思わざるを得ない状況によく遭遇する。集中治療の役割はすでに重症化した患者を管理するだけでなく,重症化をする可能性の高い患者を,いかに重症化させないかにもあると考える。

今回の特集ではハイリスク患者の術後集中治療を題材として取り上げた。重症COPD,低心機能,慢性腎不全,肝硬変患者,超高齢者をハイリスク患者として取り上げている。それぞれの患者において原則,リスク分類,鎮痛対策,術後合併症,ストラテジーを解説していただくようにお願いしている。今回の特集が読者のみなさんの日常臨床にお役に立てることを願う。



岡山大学病院麻酔科蘇生科(〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1)
ICU とCCU 45(12):769,2021

目次

特集 ハイリスク患者の術後集中治療

特集にあたって 森松 博史

術後集中治療とは 森松 博史

重症COPD 患者の術後集中治療 倉橋 清泰

低心機能患者の術後集中治療 林  優里・井口 直也・藤野 裕士

慢性腎不全(CKD)患者の術後集中治療 幸野 真樹・亀井 大悟・野村 岳志

肝硬変を有する患者の術後集中治療 松本聡治朗・原  哲也

超高齢患者の術後集中治療 仙頭 佳起・祖父江和哉

経験

ペースメーカ植え込み患者の術後心房細動に対して電気的除細動を行い,恒久的な電磁障害を生じた症例河上 唯史・米谷  聡・高砂真理恵

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書籍情報

  • ISBN:9784865174564
  • ページ数:58頁
  • 書籍発行日:2021年12月
  • 電子版発売日:2022年6月8日
  • 判:A4判
  • 種別:eBook版 → 詳細はこちら
  • 同時利用可能端末数:3

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