Q&Aとイラストで学ぶ神経内科 これだけは知っておきたい神経症候の発症機序

  • ページ数 : 126頁
  • 書籍発行日 : 2003年5月
  • 電子版発売日 : 2022年10月5日
¥3,300(税込)
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内容

本書は、学生ならびに神経内科、脳神経外科、内科の研修医を対象にしている。神経疾患の診断においてもっとも難しいのが、神経症候から病変部位を決定することとである。これができるようになるには、神経症候の発症機序を根本的に理解することが必要である。
本書では、重要な神経症候の発症機序とその解釈の仕方をQ&Aとイラストで解説している。本書が神経疾患の診断の向上に少しでも役に立てば、これ以上の喜びはない。(著者序文より)

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序文

はじめに


本書は、学生ならびに神経内科、脳神経外科、内科の研修医を対象にしている。神経疾患の診断においてもっとも難しいのが、神経症候から病変部位を決定することである。これができるようになるには、神経症候の発症機序を根本的に理解することが必要である。

本書では、重要な神経症候の発症機序とその解釈の仕方をQ&Aとイラストで解説している。本書が神経疾患の診断の向上に少しでも役に立てば、これ以上の喜びはない。なお、本書では医学用語は『内科学用語集第5版』(日本内科学会・編)を参考にした。


平成15年

著者

目次

第1章 視力・視野障害

第2章 瞳孔異常

第3章 眼球運動障害

第4章 顔面神経麻痺

第5章 顔面の感覚異常

第6章 聴力障害、めまい

第7章 発語障害(失語、構音障害)

第8章 意識障害

第9章 高次脳機能障害(痴呆、失行、失認)

第10章 頭痛

第11章 運動障害

第12章 感覚障害

第13章 脊髄・末梢神経・筋肉障害

第14章 大脳基底核障害

第15章 小脳障害

第16章 脳循環障害

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書籍情報

  • ISBN:9784880024639
  • ページ数:126頁
  • 書籍発行日:2003年5月
  • 電子版発売日:2022年10月5日
  • 判:A5判
  • 種別:eBook版 → 詳細はこちら
  • 同時利用可能端末数:3

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