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整形・災害外科 2024年6月号 67巻7号 特集 骨転移診療のすゝめ―現状と課題― 【電子版】

  • ページ数 : 123頁
  • 書籍発行日 : 2024年6月
  • 電子版発売日 : 2024年6月13日
¥2,970(税込)
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商品情報

内容

以前に比べ多くの整形外科医が「がんロコモ」対策や骨転移診療に関わるようになってきた一方で,いまだ見逃しなどにより適切な治療がなされないケースもあり,施設によっても対応が異なる現状がある。本特集では刻々と変化しつつある骨転移診療の最新の状況と今後の課題を解説している。がん患者の運動器の健康維持に整形外科医の積極的な関与がいかに重要であるかが分かる特集。

目次

特集 骨転移診療のすゝめ−現状と課題

がんロコモの概念・研究の進歩と今後の課題 平畑 昌宏

骨転移の画像診断アップデート 勝俣 恵

転移性脊椎腫瘍の手術 角谷 賢一朗

長管骨病的骨折の手術−一般整形外科医も積極的に治療に関わりましょう! 宮本 俊之

骨転移診療における動脈塞栓術、ラジオ波焼灼という選択肢 和田 武

骨転移に対する放射線治療のいろは 白石 憲史郎

骨軟部腫瘍専門医不在の総合病院における積極的な骨転移診療への取り組み 安井 啓悟

がん患者の運動器マネジメント−整形外科医のためのがん骨粗鬆症診療 小柳 広高

がん治療の進歩と新Katagiriスコアの連関−骨転移の予後予測のこれまでとこれから 片桐 浩久

骨転移を疑った時のfirst aid−レジデントもここまではやっておこう! 松山 太祐

Personal View

あの夏の正解 出村 諭

新しい医療技術

変形性膝関節症の慢性疼痛に対する新たなラジオ波治療Coolief CRFA 赤木 將男

臨床

変形性膝関節症の慢性疼痛に対するinfiltration between the popliteal artery and the capsule of the knee(IPACK)の効果 戸田 佳孝

高校生におけるロコモティブシンドロームのリスク因子について 及川 直樹

上腕骨近位部粉砕骨折の骨頭壊死発生予測−CT画像を用いた北大分類の検証 辻 英樹

整形外科 名人のknow−how「エコーガイド下ハイドロリリース」 

スポーツ医学 つれづれ草(54)「これ秘蔵のことなり」

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書籍情報

  • ISBN:9784003306707
  • ページ数:123頁
  • 書籍発行日:2024年6月
  • 電子版発売日:2024年6月13日
  • 判:B5判
  • 種別:eBook版 → 詳細はこちら
  • 同時利用可能端末数:3

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