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リハの現場でこんなに役立つiPhone活用術

  • ISBN : 9784758102414
  • ページ数 : 233頁
  • 書籍発行日 : 2019年6月
  • 電子版発売日 : 2019年6月28日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥3,740 (税込)
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商品情報

セラピストのためのiPhone・iPad活用本が登場!

臨床を,研究を,勉強を…ちょっと楽しく,便利にする使い方をご紹介!アプリに使われるのでなく,アイディアで使いこなすための1冊です.
Apple 純正アプリを主軸とし,サードパーティーのアプリは一部を除いて無 料あるいは安価なものを中心に,活用のためのアイデアを載せています.
今手にもっているiPhone・iPad を思う存分活用しましょう!

■ 序文

はじめに

私の勤めている大学で学生達や職員が使用している通信端末は,ほぼ100%がスマートフォンでしかもその半数以上がiPhone,という状況がここ数年続いています.

当然のごとく,皆で集まって写真を撮るときには,iPhoneに付属するカメラを使用しています.ところが,いざ撮影となると露出補正したり,ズーミングできたりすることを知らない学生が多々みられます.これはと思い学生達に詳細に聞いてみると,彼らは「LINE」と「カメラ」(しかも基本機能のみ)ぐらいしか使用経験がなく,もともと入っている基本的なアプリは何をするものなのか知らず,メールすら使ったことがない,という人が多数を占めていました.いやはや,全くもってもったいない話です.

一方,書店を覗けばiPhoneやiPadに代表されるスマートフォンやタブレットの活用本が数多く見受けられますが,PTやOTをターゲットにしたものはまだありません.また,多くの活用本はサードパーティーの専用アプリを紹介するのみで,本来の"アプリを活用する"ということに言及していないように思えます.

そこで,われわれはセラピストとして,教員として,あるいは学生としてiPhoneやiPadを本当に活用するできるようになることを目標とし,この本を作りました.内容としては,Apple純正アプリを主軸とし,サードパーティーのアプリは一部を除いて無料あるいは安価なものを中心に,活用のためのアイデアを載せています.

もちろん,セラピストでない皆さんにも十分価値のある内容かと思います.今手にもっているiPhone・iPadを思う存分活用しましょう!


2019年6月

森ノ宮医療大学保健医療学部理学療法学科
河村 廣幸

■ 目次

はじめに

本書に登場するアプリ一覧

第1章 基本アプリでここまでできる

1.使う前にセキュリティー対策

2.カメラを使いこなそう

3.写真を使いこなそう

4.ビデオを使いこなそう

5.メモを使いこなそう

6.Clipsを使いこなそう

7.iMovieを使いこなそう

8.Keynoteを使いこなそう

9.Pagesを使いこなそう

10.Numbersを使いこなそう

11.FaceTimeを使いこなそう

12.Airdropを使いこなそう

13.Siriを使いこなそう

第2章 病院で使う

1.病棟やリハ室で患者の記録をとる

2.評価・患者指導に活用する

3.検査に活用する

4.治療の補助ツールとして活用する

第3章 デイケア・訪問リハで使う

1.患者のデータ収集と評価を行う

2.在宅でのトレーニングをしっかりと行う

3.利用者・家族とのコミュニケーション

第4章 発達障害児支援施設で使う

1.子どもを撮影するときのいろは

2.日常の生活を評価する

3.子ども・保護者とのコミュニケーション

第5章 研究で使う

1.研究テーマを設定する

2.学習をする

3.論文を作成する

4.学会に備える

5.気晴らしをする

第6章 教育で使う

1.学内教育で活用する

2.臨床教育で活用する

3.卒業論文の指導で活用する

4.iPadを使った歩行分析システム

第7章 学習で使う

1.日常学習で使う

2.動作分析の練習で使う

3.卒業論文の執筆で使う

第8章 解剖で使う

1.解剖実習で使う

2.遠隔解剖実習,または遠隔記録する

3.解剖学を学習する

第9章 医療情報で使う

1.医療情報を整理する

2.ビッグデータを使う

3.プログラミングをする


付録 iPodでも使える

1.iPodでできることとできないこと

2.iPodを検査機器として活用する

3.iPodを解析機器として活用する


索引

執筆者一覧

■ 特記事項

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