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脳血管内治療 スタート&スタンダード

  • ISBN : 9784758318457
  • ページ数 : 196頁
  • 書籍発行日 : 2018年9月
  • 電子版発売日 : 2019年3月20日
  • 判 : B5変型
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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商品情報

充実・確実・堅実。脳血管内治療にようこそ。

脳神経外科領域においていま最も注目されるのは脳血管内治療であるといっても過言ではない。脳動脈瘤や頚動脈狭窄症,急性期脳梗塞に対する血栓回収療法などのエビデンスは確立されつつあり,今後適応はますます広がってゆくものと考えられる。本書はこれから脳血管内治療をはじめる,あるいははじめたばかりの医師の助けとなり,日本全国津々浦々にカテーテル治療を届ける「啓蒙と実践」のための一冊である。

■ 序文

高齢化と治療機器の進化によって脳疾患の低侵襲化がさらに勢いを増しています。脳血管内治療も年々増え続け,2016年には全脳動脈瘤の40%以上がこの方法で治療されました。今後も新たなデバイスが導入されることが確実視されており,脳動脈瘤の過半数がこの治療の対象となるのはもう目前です。

頚動脈狭窄症に関しても,ステント留置術の外科的治療に対する非劣性が示されており,わが国ではステント留置術が頚動脈内膜剥離術の2倍以上に施行されています。

一方,2015年には急性期血栓回収療法のクリニカルエビデンスが確立し,ガイドラインでも強く推奨されました。本治療の早急な普及のため,各方面でさまざまな働きかけがはじまっています。

このように,いまや脳血管内治療は"メジャーな治療"としての地位を確立しつつあります。今後さらに多くの医師に本治療をマスターしていただきたいと考え,新たな入門書を刊行することといたしました。

本書ではまず,「スタート編」で本治療のセットアップからガイディングカテーテル誘導までを取り上げ,「スタンダード編」では日常診療でよく遭遇する治療の技術的側面にフォーカスを当てました。全編を通して図を多用し,それぞれの手技の「ポイント」と「コツ」をわかりやすく説明するよう心がけました。また,昨今,専門医試験でも重視される血管解剖については多くの紙面を割いて詳しく説明しました。

ぜひ本書を活用し,脳血管内治療の世界に飛び込んでいただきたいと思います。本書が皆さんの発展の一助となることを,執筆者一同,心から願っております。

2018年8月

兵庫医科大学脳神経外科学講座主任教授
吉村 紳一
執筆者一同

■ 目次

スタート編

脳血管内治療のセットアップ

血管造影装置の使用法をマスターする

治療に必要な血管解剖を知る

周術期管理のキーポイント

穿刺とガイディング誘導のコツ

ガイディングカテーテル誘導困難例への対応

スタンダード編

脳動脈瘤をどう治療するか?

脳動脈瘤 内頚動脈瘤

脳動脈瘤 前交通動脈瘤

脳動脈瘤 脳底動脈瘤

脳動脈瘤 Flow diverter留置術

急性期脳梗塞 心原性脳塞栓症

急性期脳梗塞 アテローム血栓性脳梗塞

頚動脈狭窄症 Distal protection

頚動脈狭窄症 Proximal protection

頭蓋内動脈狭窄症

頭蓋外動脈病変

■ 特記事項

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