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Emer-Log2019年 夏季増刊 若手医師・ナースのための 救急エコーは、こう見る・こう使う

船曳 知弘 (編)

メディカ出版

  • ISBN : 9784840466653
  • ページ数 : 320頁
  • 書籍発行日 : 2019年6月
  • 電子版発売日 : 2019年7月3日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥5,500 (税込)
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商品情報

この1冊で、救急エコーが好きになる!

救急領域の若手のドクター・ナースに向けて、エコー機器の操作方法から画像の見かた、穿刺・挿入手技への活用、検査結果から治療・ケアへのつなげかたまでをわかりやすく解説! 症例を通して実践的な知識が得られる!

■ 序文

はじめに

CT 検査が画像検査の中心となっている昨今において、古くから行われていたエコー検査は一時期、下火になっていたが、近年になってその有用性が再認識され、重要な検査として位置づけられている。特に、救急領域におけるエコー検査は、超音波専門医というよりも、若手医師や看護師において、簡便に鑑別診断をあげることができ、重要病態を把握することができる必須の検査として、聴診器と同じぐらいの手軽さで行うことが勧められている。エコー検査は、術者の技量による描出能の違いや客観性に欠けるなどの短所があるのも事実であるが、point of careとして、ベッドサイドで迅速かつ簡潔に診断できるように工夫されて、復興してきている。

本書では、日常診療の中で超音波装置になじみがなかった若手医師や看護師に対しても、親しみやすくなるように、そして、有効に使えるように、という観点から各領域のトップランナーに執筆いただいている。エコー検査の技術は書籍を読んで習得するものではなく、実地訓練を数多く行って身につけるものである。ただし、実地訓練を行う上である程度の知識がなければ、やみくもに行うだけになるため、必要な情報が本書に組み込まれている。本書を頭に入れた上で実地訓練を行っていくうちに自然と身についてくるものと思われる。

野球の投球に例えるならば、ボールの投げかたに関する書籍を数多く読んでも実際にボールを投げなければ、うまく投げられるようにはならない。甲子園で投げるような、ずば抜けた投手にならなくても、キャッチボールを繰り返し、フォアボールを出さずにストライクを入れられるようになるために、必要最低限の知識とワンステップ上に上がるためのコツが盛り込まれた書籍になっている。

済生会横浜市東部病院 救急科 部長
船曵 知弘

■ 目次

はじめに

執筆者一覧

第1章 エコーとは?

A ポイントオブケアとしてエコーはどのように使う?

B プローブの操作の仕方

C 画質調整法(ノボロジー)

D アーチファクトの鑑別方法

第2章 部位別 エコーはこう見る、こう使う

A 頭・頸部

1 眼球

2 頸動脈

B 胸部

1 心臓

2 肺

C 腹部

1 腹部各臓器の描出

2 産婦人科領域

3 泌尿器科領域

D 鼠径部

E 穿刺・挿入手技(中心静脈穿刺・動脈シースなど)

第3章 症候別 全身状態を把握する

A FAST

B RUSH

第4章 症例別 エコーはどう見る? どう使う?

A 胸痛

1 心タンポナーデ

2 急性大動脈解離

3 急性心筋梗塞

B 呼吸困難

1 肺塞栓症

2 心不全

3 緊張性気胸

C 腹痛

1 急性胆嚢炎・胆管炎

2 腸閉塞

3 急性虫垂炎

4 腹腔内出血

5 卵巣嚢腫茎捻転

6 上腸間膜動脈塞栓症

D 腰痛

1 腹部大動脈瘤切迫破裂

2 水腎症


INDEX

■ 特記事項

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