臨床腫瘍プラクティス Vol.15 No.3 2019

  • ISBN : 9784860925093
  • ページ数 : 76頁
  • 書籍発行日 : 2019年8月
  • 電子版発売日 : 2019年12月23日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥2,420 (税込)
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商品情報

■特集 腫瘍内科医に必要な緩和医療のポイント
 1.緩和医療の見地から,どのような病名告知を行うか?
 2.患者が望む治療をサポートするためのノウハウとは?
 3.がん疼痛の緩和―腫瘍内科医ができること,すべきこと
 ほか

■ 目次

特集 腫瘍内科医に必要な緩和医療のポイント

1.緩和医療の見地から,どのような病名告知を行うか?

2.患者が望む治療をサポートするためのノウハウとは?

3.がん疼痛の緩和―腫瘍内科医ができること,すべきこと

4.がんに伴う各部位における症状緩和の手だてー呼吸困難,悪心・嘔吐

5.薬物療法に伴う有害事象への対応

1)支持療法(予防的治療)

2)対症療法

6.がん患者の「こころのいたみ」に対応するために

7.終末期における患者・家族への「満足できる医療・ケア」の提供

連載

●放射線治療のいま―各がん腫におけるエビデンスと標準治療(21)

婦人科がんに対する放射線治療のストラテジー

●在宅緩和医療の現場から(5):各地域における在宅緩和医療の現状と問題点

1)地方都市における在宅緩和医療

●トピックス(55)

ASCO 2019より

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