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麻酔の現況と展望―研修医と指導医のための質問317―

『麻酔科学レクチャー』編集委員会 (編集)

総合医学社

  • ISBN : 9784883786008
  • ページ数 : 280頁
  • 書籍発行日 : 2009年5月
  • 電子版発売日 : 2011年10月8日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥6,160 (税込)
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商品情報

若手麻酔科医、研修医必携の「麻酔科学レクチャー」1巻1号の電子書籍版です。 収録の研修医と指導医のための質問317が、他コンテンツとの串刺し検索・リンク表示、文献参照などにより、立体的に参照できます。

■ 序文

2009年の日本麻酔科学会学術集会は,「晴れの心,明日の麻酔科学へ」をテーマにしています.この学会の開催と同時に創刊される,本誌『麻酔科学レクチャー』も,まさに晴れの心で,明日の麻酔科学を目指す人たちのための雑誌です.


20年ほど前,私が研修医になったころと比べても,麻酔科学は長足の進歩を遂げました.
当時は,「患者さんの全身状態が悪く,麻酔に耐えられないから手術ができない」という言葉を聞くことが珍しくありませんでした.「手術後に痛いのも当たり前」でした.

現代の麻酔科学は,当時に比べればすっと高度な医療を患者さんに提供することができます.私たちはそれを誇りに思ってよいと思います.それでも,患者さんに我慢を強いていることもたくさんあります.まだまだ改善すべき点,克服すべき問題はたくさんあります.これから20年,私たちはどの方向を向いて,どんな問題を解決していこうとしているのでしょうか.


本誌では,麻酔科学のいろいろな分野のエキスパートの先生方に集まっていただき,麻酔科学の真髄と今後の発展性について自由に語っていただきます.Q&A方式をとっていますので.原稿をお書きになる先生方にとっては,「書く」というより,文字通り「語る」という感じです.Questionsも筆者の先生方に自由に選んでいただいているので,それぞれのQ&Aは,筆者の先生方がご自分で疑問に思い,深く考察してこられたことばかりです.


読者のみなさんは,本誌を教科書のように最初から順に読んでいただいてもよいですし,「Q」だけざっとご覧になり,皆さんの心に引っかかるQuestionsや,これまで皆さんが疑問に思っていたことを言い当てているQuestionsに対するAnswersを選んで読んでいただいてもよいと思います.Questionを心に抱いてAnswerを探すという作業は,科学そのものであり,明日の麻酔科学を目指すための知的訓練でもあります.

さあ皆さん,麻酔科学の今日と明日を,この『麻酔科学レクチャー』で見つけてください.


(文責:後藤)
(編集:『麻酔科学レクチャー』編集委員会)
(後藤 隆久,小板橋 俊哉,竹田 晋浩,山蔭 道明,垣花 学)

■ 目次

I 領域別の麻酔

Q1.心臓麻酔

Q2.小児の心臓麻酔

Q3.小児麻酔

Q4.産科麻酔

Q5.脳外科の麻酔

II 麻酔の技術

Q6.末梢神経ブロック

Q7.硬膜外麻酔と脊髄くも膜下麻酔

Q8.麻酔と心エコー

Q9.モニタリング

Q10.気道確保

Q11.気道困難症例の管理(Difficult Airway Management)

Q12.外科的気道確保

Q13.人工呼吸管理(ICU)

Q14.輸液と輸血

Q15.体温管理

Q16.医療ガス

Q17.麻酔科領域の新しい器材と技術

III 麻酔で使う薬剤

Q18.筋弛緩薬

Q19.吸入麻酔薬

Q20.静脈麻酔薬

Q21.オピオイド(麻薬)

Q22.心・血管作動薬

Q23.周術期肺塞栓症と抗凝固療法

Q24.癌性疼痛と緩和ケア

IV 術前術後管理

Q25.術前合併症(脳・心臓)

Q26.術前合併症(肺)

Q27.術前合併症(肝・腎・内分泌)

Q28.術後脳機能

Q29.術後呼吸機能

Q30.術後心機能

Q31.術後肝・腎機能

Q32.術後疼痛管理

V トピックス

Q33.移植手術の麻酔

Q34.日帰り麻酔

Q35.緊急手術の麻酔

Q36.麻酔と免疫・感染症

Q37.危機管理とシミュレータ教育―Non-technical skills とは―

Q38.麻酔と集中治療

Q39.麻酔と救急医学

Q40.ペインクリニック

Q41.麻酔とコ・メディカル

Q42.麻酔をとりまく医療経済と医療政策

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