癌取扱い規約抜粋 消化器癌・乳癌 第14版

  • ページ数 : 296頁
  • 書籍発行日 : 2023年4月
  • 電子版発売日 : 2023年3月26日
¥4,400(税込)
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商品情報

内容

消化器癌・乳癌診療に携わる医師必携の大好評シリーズ最新版!

消化器癌(食道・胃・大腸・肝・胆道・膵)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯でき、どこでも参照できる癌診療に携わる医師必携の書。14版では3規約(食道・胆道・膵)の最新版刊行に伴い、記載内容を改訂した。

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目次

[食道癌取扱い規約第12版抜粋]

■対象と記載法

対象

記載法

■原発巣の記載

 ・病巣の数と大きさ,周在性

 ・占居部位

 ・病型分類

 ・T 壁深達度

 ・食道腺癌の深達度分類

 ・拡大内視鏡による食道表在癌深達度診断基準

 ・INF 浸潤形式

 ・Ly/V 脈管侵襲

 ・外科的切除標本の記載

 ・内視鏡治療所見の記載

 ・多発癌,重複がん

 ・IM 壁内転移

■リンパ節転移

 ・領域リンパ節

 ・N リンパ節転移

■ M 遠隔転移

■ Stage 進行度

 ・頸部・胸部食道癌・食道胃接合部癌(扁平上皮癌)のStage 分類

 ・食道胃接合部癌(腺癌)のStage 分類

 ・リンパ節郭清術の定義

 ・D リンパ節郭清の程度

 ・R 内視鏡的および外科的切除後の癌遺残

■ 内視鏡的および外科的切除標本の取り扱い

 ・内視鏡的切除標本

 ・外科的切除標本(原発巣)

■病理組織所見

 ・良性上皮性腫瘍(benign epithelial neoplasia)

 ・上皮内腫瘍(intraepithelial neoplasia)

 ・上皮性悪性腫瘍(malignant epithelial neoplasm)

 ・非上皮性腫瘍(non—epithelial tumor)

 ・リンパ球系腫瘍(lymphoid tumor)

 ・その他の悪性腫瘍

 ・腫瘍様病変

 ・その他記入する項目

■ 食道胃接合部およびバレット食道の取り扱い

 ・食道胃接合部(EGJ)の同定

 ・バレット食道

 ・バレット食道腺癌

 ・食道胃接合部癌Jz

■ 治療法

 ・内視鏡的治療

 ・手術治療

 ・ステント留置術

 ・バルーン拡張術

■放射線および化学療法

 ・RT 放射線療法

 ・CT 化学療法,IO 免疫療法

 ・集学的治療

■放射線および化学療法の効果判定規準

 ・対象病変の分類

 ・標的病変の効果判定規準

 ・非標的病変の効果判定規準

 ・CT/PET—CT による原発巣の治療効果判定規準

 ・内視鏡による原発巣の治療効果判定規準

 ・総合効果

 ・最良総合効果判定と効果の確定

 ・薬物・放射線治療の組織学的効果判定規準

[胃癌取扱い規約第15版抜粋]

■記載法の原則

■原発巣の記載

 ・病巣の大きさと数

 ・占居部位

■検体の取扱い

 ・生検材料の取扱い

 ・外科切除材料の取扱い

 ・内視鏡切除材料の取扱い

■肉眼型分類

 ・基本分類

 ・0 型(表在型)の亜分類

■壁深達度(T)

■ 病巣内の消化性潰瘍,潰瘍瘢痕の有無(UL)

■リンパ節転移の記載

 ・リンパ節の解剖学的定義と領域リンパ節

 ・リンパ節転移の記載法

■その他の転移

 ・その他の転移の有無と部位(M)

 ・肝転移(H)

 ・腹膜転移(P)

 ・腹腔洗浄細胞診(CY)

■進行度(Stage)

 ・進行度分類(臨床分類)

 ・進行度分類(病理分類)

■切除断端と腫瘍の遺残

 ・切除断端の臨床的(肉眼的)評価

 ・腫瘍の遺残(R):residual tumor

■病理学的所見

 ・切除標本のチェックリスト

 ・組織型

■癌の浸潤増殖様式および脈管侵襲

 ・癌の浸潤増殖様式(INF)

 ・リンパ管侵襲(Ly)

 ・静脈侵襲(V)

 ■薬物・放射線治療の組織学的効果判定基準

■胃生検組織診断分類(Group 分類)

 ■薬物・放射線治療の評価

[大腸癌取扱い規約第9版抜粋]

 ・記載法の原則

■Ⅰ 所見の記載法

1 原発巣

 ・癌の占居部位

 ・大腸,虫垂,肛門管の区分

2 肉眼型分類

 ・基本分類

 ・0 型(表在型)の亜分類

3 壁深達度(T)

4 転移

 ・リンパ節転移

 ・領域リンパ節

 ・リンパ節転移〔N〕

 ・遠隔転移〔M〕

 ・肝転移〔H〕

 ・腹膜転移〔P〕

 ・肺転移〔PUL〕

5 進行度分類(Stage)

6 多発癌,重複がん,多重がん

7 家族歴および遺伝性疾患

■Ⅱ 内視鏡治療,手術治療

1 内視鏡治療

2 手術治療

 ・到達法

 ・手術の種類

 ・リンパ節郭清度〔D〕

 ・側方リンパ節の郭清度〔LD〕

 ・吻合法

 ・吻合手段

 ・合併切除臓器

 ・自律神経系の温存〔AN〕

 ・切除断端における癌浸潤

 ・癌遺残

 ・手術治療の根治度〔Cur〕

■Ⅲ 薬物治療,放射線治療

 ・薬物治療の記載事項

 ・放射線治療の記載事項

■Ⅳ 切除標本の取扱い

 ・腫瘍および切除標本の計測

 ・固定標本の切出し

 ・内視鏡治療標本の切出し

■Ⅴ 組織学的所見

1 組織型

 ・大腸

 ・虫垂

 ・肛門管(肛門周囲皮膚を含む)

 ・浸潤増殖様式〔IFN〕

2 脈管侵襲

 ・リンパ管侵襲〔Ly〕

 ・静脈侵襲〔V〕

 ・簇出〔budding:BD〕

 ・リンパ節構造のない壁外非連続性癌進展病巣〔EX〕

 ・神経侵襲〔Pn〕

3 薬物治療,放射線治療の組織学的効果判定基準

4 大腸生検組織診断分類(Group 分類)

 ・浸潤距離の測定法

[原発性肝癌取扱い規約第6版補訂版抜粋]

 ・記載法の原則

■第1部 臨床的事項

Ⅰ 解剖学的事項

 ・肝葉と肝区域

 ・リンパ節

 ・胆管

Ⅱ 画像診断所見

 ・占居部位(Image—Lo)

 ・腫瘍個数(Image—Number)

 ・大きさ(Image—Size)

 ・辺縁(Image—Border)

 ・腫瘍内部(Image—Inside)

 ・血管侵襲(Image—V)・胆管侵襲(Image—B)

 ・遠隔臓器転移(Image—M)

Ⅲ 臨床検査所見

 ・肝障害度(liver damage)

 ・食道・胃静脈瘤の内視鏡所見(EV)

 ・針生検による肝線維化の組織所見(f)

Ⅳ 肉眼分類

 ・肝細胞癌

 ・肝内胆管癌(胆管細胞癌)

 ・粘液囊胞腺癌

Ⅴ 手術所見,切除標本肉眼所見

 ・占居部位(Lo)

 ・大きさ,個数,存在範囲(H)

 ・肉眼所見

Ⅵ 進行度分類(Stage)

 ・肝細胞癌

 ・肝内胆管癌(胆管細胞癌)

Ⅶ 肝切除術

 ・肝切除範囲(Hr)

 ・リンパ節郭清(D)

 ・癌の遺残(R)

Ⅷ 局所療法

Ⅸ 肝動脈カテーテル療法

Ⅹ 薬物療法

Ⅺ 肝切除術の治癒度

 ・肝細胞癌

 ・肝内胆管癌(胆管細胞癌)

Ⅻ 肝癌治療効果判定基準

 ・対象

 ・記載法

 ・標的結節の直接治療効果判定

 ・治療効果の総合評価

 ・細則

XIII 再発肝癌

■第2部 病理学的事項

Ⅰ 材料の取扱い

 ・手術材料の取扱いおよび検索方法

Ⅱ 肝癌の分類

 ・分類の総則

 ・肝細胞癌

 ・肝内胆管癌(胆管細胞癌)

 ・細胆管細胞癌

 ・粘液囊胞腺腫・粘液囊胞腺癌(粘液囊胞性腫瘍)

 ・混合型肝癌(肝細胞癌と肝内胆管癌の混合型)

 ・肝芽腫

 ・その他

Ⅲ 非癌部の組織学的所見(f)

[胆道癌取扱い規約第7版抜粋]

■記載法の原則

■臨床分類と所見の記載法

 ・解剖学的部位および亜部位

 ・T 壁深達度(他臓器浸潤を含む)

 ・N リンパ節転移

 ・胆道に関連したリンパ節

 ・M 遠隔転移

■TNM分類を加味した胆道癌の臨床分類と所見の記載法

Ⅰ 肝門部領域胆管癌

 ・解剖学的部位および亜部位(Klatskin 腫瘍)

 ・肉眼型分類

 ・表在癌分類

 ・領域リンパ節

 ・TNM 臨床分類(UICC)

 ・日本規約での記載,細分類

 ・pTNM 病理学的分類

 ・Stage 病期分類

Ⅱ 遠位胆管癌

 ・解剖学的部位および亜部位

 ・肉眼型分類

 ・領域リンパ節

 ・TNM 臨床分類(UICC)

 ・日本規約での記載,細分類

 ・pTNM 病理学的分類

 ・Stage 病期分類

Ⅲ 胆囊癌

 ・解剖学的部位および亜部位

 ・肉眼型分類

 ・領域リンパ節

 ・TNM 臨床分類(UICC)

 ・日本規約での記載,細分類

 ・pTNM 病理学的分類

 ・Stage 病期分類

Ⅳ 乳頭部癌

 ・解剖学的部位および亜部位

 ・肉眼型分類

 ・領域リンパ節

 ・TNM 臨床分類(UICC)

 ・日本規約での記載,細分類

 ・pTNM 病理学的分類

 ・Stage 病期分類

■外科的治療の記載法

 ・術式の記載

 ・再建術式の種類

 ・外科切除縁における癌浸潤の評価

 ・切除術の根治度評価

■切除検体の取り扱いおよび検索方法

■組織型分類

 ・胆管,胆囊,乳頭部上皮内の良性,悪性病変および関連病変

 ・肝外胆管癌,胆囊癌,乳頭部癌

 ・神経内分泌腫瘍

■ 病理所見に関する記載

原発腫瘍

 ・pT 局所進展度

 ・pPV 血管浸潤

 ・INF 浸潤増殖様式

 ・Ly リンパ管侵襲

 ・V 静脈侵襲

 ・Pn 神経(周囲)浸潤

 ・pN リンパ節転移

 ・pM 遠隔転移

 ・pStage 病理進行度分類

外科切除縁における癌浸潤の評価

■生検診断

■術前治療後の組織学的評価

[膵癌取扱い規約第7版増補版抜粋]

■記載法の原則

■所見の記載法

 ・原発巣の記載

 ・腫瘍占居部位

 ・TS 病巣の大きさと数

 ・肉眼型分類

 ・T 膵局所進展度

 ・膵外神経叢の解剖学的再検討

 ・T 因子記載における画像診断指針

 ・ダイナミックCT を用いたT 因子の評価

 ・リンパ節転移の記載

 ・領域リンパ節と関連するリンパ節

 ・領域リンパ節

 ・N リンパ節転移

 ・M 遠隔転移

 ・CY 腹腔洗浄細胞診

 ・Stage 進行度分類

 ・切除可能性分類(Resectability Classification)

 ・R 切除可能(Resectable)

 ・BR 切除可能境界(Borderline resectable)

 ・UR 切除不能(Unresectable)

■外科的治療

 ・手術の種類

 ・手術の到達法

 ・膵切除術式の記載

 ・合併切除臓器

 ・再建術式の種類

 ・膵再建法の種類

 ・D リンパ節郭清

 ・R 腫瘍遺残度の評価

 ・PCM 膵切除断端(pancreatic cut end margin)

 ・BCM 胆管切除断端(bile duct cut end margin)

 ・DPM 膵周囲剝離面(dissected peripancreatic tissue margin)

■切除材料の取扱いと検索方法

 ・切除膵(または摘出膵)の取扱い

 ・切り出し方法

■膵腫瘍の組織所見

 ・膵腫瘍の組織型分類

 ・癌の間質量

 ・INF 癌の浸潤増殖様式

 ・ly リンパ管侵襲

 ・v 静脈侵襲

 ・ne 神経浸潤

 ・mpd 主膵管内進展

 ・膵細胞診断報告

 ・CY 腹腔洗浄細胞診

■術前治療後の組織学的評価

[乳癌取扱い規約第18版抜粋]

■腫瘍の臨床的記載法

 ・腫瘍占居部位

 ・腫瘍の大きさ

 ・腫瘍の性状

 ・臨床所見

 ・臨床病期(Stage)分類

■治療の記載法

 ・手術

 ・領域リンパ節の名称とレベル

 ・手術以外の治療法

■乳腺腫瘍の組織学的分類

■切除標本の取扱いと記載法

 ・切除標本(割面)の大きさ

 ・切除標本の割の入れ方

 ・病理学的病理分類

 ・センチネルリンパ節に関する記載法

 ・断端の評価

 ・脈管侵襲の有無

 ・浸潤癌の組織学的波及度

 ・病理学的グレード分類

■細胞診および針生検の報告様式

Ⅰ 細胞診

 ・診断報告様式

Ⅱ 針生検

 ・診断報告様式

 ・バイオマーカー検索と判定基準

■組織学的治療効果の判定基準

 ・判定基準分類

■ RECIST に準拠した治療効果の判定規準

【付1】Performance status

【付2】治療効果判定規準―胃癌・大腸癌・乳癌に適応―

■ 固形がん治療効果判定の新ガイドライン(RECIST2009)

 ・改訂ガイドラインの目的

 ・ベースラインにおける腫瘍の測定可能性(measurability)

 ・測定法ごとの詳細(specification)

 ・腫瘍縮小効果の判定

 ・効果判定規準

 ・最良総合効果(best overall response)の評価

 ・確定のための測定/奏効期間(confirmatory measurement/duration of response)

 ・無増悪生存期間/無増悪生存割合(progression—free survival/proportion progression—free)

 ・効果や増悪に関する第三者による再判定(independent review of response and progression)

 ・最良総合効果に関する結果の報告(reporting best response results)

14版 あとがき

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書籍情報

  • ISBN:9784307204477
  • ページ数:296頁
  • 書籍発行日:2023年4月
  • 電子版発売日:2023年3月26日
  • 判:A6変型
  • 種別:eBook版 → 詳細はこちら
  • 同時利用可能端末数:3

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