臨牀消化器内科 Vol.39 No.2 特集「IBD診療-ますます増えた薬剤の選択とさらなる進化の展望」

  • ページ数 : 112頁
  • 書籍発行日 : 2024年1月
  • 電子版発売日 : 2024年1月20日
¥3,300(税込)
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内容

特集「IBD診療-ますます増えた薬剤の選択とさらなる進化の展望」

これまでも,本誌においてIBDの特集を編纂し,そのときそのときのIBD診療の最新の一断面についてお伝えしようとしてきました.ただ,毎年のように新たな薬剤が登場し,ちょっと前にupdateした知識は今はもう少し古くなっているというような状況には,編集するものとして少し困っておりました.しかしながら,新たな薬剤による新たな治療ということも当然大切ですので,本号でもしっかり解説していただいています.(編集後記より抜粋)

目次

【特集目次】「IBD診療-ますます増えた薬剤の選択とさらなる進化の展望」

巻頭言 本特集を企画するにあたって /加藤 順

1.治療薬の使い分けの総論と各論

(1)IBDはどうモニタリングし,どのように治療を変えていくのか/加藤 順

(2)治療選択におけるShared Decision Making/石川ひろの

(3)IBDにおける免疫異常と分子標的薬の使い分けの rationale/高川哲也,新﨑信一郎

(4)中等症UCにおけるバイオ製剤/JAK阻害薬の使い分け-抗IL-23抗体も含めて/中村正直 他

(5)Acute severeや重症のUCに対する治療戦略は変わったか?/堀尾亮輔 他

(6)抗IL-23抗体,JAK阻害薬の承認でCD治療は変わるのか?/本谷 聡 他

2.最近のトピック

(1)IBD関連腫瘍のトピック-IBD由来のserrated lesionについて/西尾匡史 他

(2)クローン病肛門病変からの発癌とダルバドストロセルによるクローン病肛門病変の治療/太田章比古 他

3.これからの新しい医療に対する展望

(1)UCにおける抗インテグリンαvβ6自己抗体について/桒田 威,塩川雅広 他

(2)便移植と腸内細菌療法/石川 大

(3)腸管上皮再生医療(腸管上皮オルガノイド移植)/清水寛路

(4)IBD診療におけるartificial intelligence(AI)の活用/三好 潤 他

(5)IBDの遠隔医療と病診連携・病病連携のこれから/林 優希 他

連載

「胃炎の京都分類」の使い方

第17回 陥凹型びらんと体部びらんとはどこが違うのか/平田 喜裕

内視鏡の読み方

早期大腸癌の深達度診断とIEE /二口 俊樹,玉井 尚人 他

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書籍情報

  • ISBN:9784004003902
  • ページ数:112頁
  • 書籍発行日:2024年1月
  • 電子版発売日:2024年1月20日
  • 判:B5判
  • 種別:eBook版 → 詳細はこちら
  • 同時利用可能端末数:2

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