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形成外科 2019年3月号【特集】眼科・形成外科の双方から見た眼瞼下垂の機能再建

  • ISBN : 9784014106203
  • ページ数 : 128頁
  • 書籍発行日 : 2019年3月
  • 電子版発売日 : 2021年4月30日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥3,300 (税込)
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商品情報

第62巻3号  高齢化社会に伴い,眼瞼下垂症手術を希望する患者が急増している。しかし,形成外科医がその手術によって視機能にどのような影響を及ぼすのか、ほとんど考えたことがないのではなだろうか。そこで、形成外科医が知っておくべき知識として眼科の先生方に、また臨床経験の豊富な形成外科の先生方に、眼瞼下垂の機能再建についてご執筆いただいた。

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■ 序文

企画にあたって

高齢化社会に伴い,近年眼瞼下垂症の手術を希望する患者の数が急増しています。同時に私ども形成外科がその手術に携わる機会が増え,現在では必要不可欠な手術手技の1 つとなっています。しかしながら,私を含め形成外科医がその手術によって視機能にどのような影響を及ぼすかについてほとんど考えたことがないのが実情かと存じます。

そこでこのたび「眼科・形成外科の双方から見た眼瞼下垂の機能再建」という表題で,われわれ形成外科医が知っておくべき知識として眼科の先生方に,また臨床経験の豊富な形成外科の先生方に,眼瞼下垂の機能再建について双方の立場からご執筆いただきました。

この企画が今後形成外科医が本手術を行っていくうえでの1 つの重要な指標となり,患者さんのQOL の向上に寄与できれば幸甚に存じます。


久留米大学形成外科・顎顔面外科学講座 清川兼輔

■ 目次

随想「出かけてみよう,外の世界へ」 (宮脇剛司)

特集:眼科・形成外科の双方から見た眼瞼下垂の機能再建

企画にあたって (清川兼輔)

眼瞼下垂の機能再建とは (村上正洋)

眼瞼下垂症と視機能・眼瞼圧 (鄭 暁東ほか)

眼瞼下垂手術とオキュラーサーフェス (渡辺彰英)

先天眼瞼下垂と視機能 (根本裕次)

眼瞼下垂手術における術式の違いによる術後惹起乱視 (野間一列ほか)

形成外科医の考える機能面と整容面の改善を両立させた眼瞼下垂の治療 (山下 建ほか)

解剖学的再建を前提とした腱膜性眼瞼下垂症手術 (小泉正樹)

連載:みんなで考えよう!足病カンファレンス<AR動画>

[case 3]足底腱膜の壊死性筋膜炎は切開線のデザインに注意する (佐藤智也)

連載:形成外科NEXT─次世代の本音─

多様性の時代を生きる (荒牧典子)

連載:教室だより北~南

(51)北里大学 形成外科・美容外科学 (杉本孝之)

症例

カテーテル穿刺部位から発症を繰り返し死に至ったガス壊疽の1例 (吉田智香子ほか)

カサバッハメリット症候群を合併せず,切除のみで治癒を得たカポジ肉腫様血管内皮腫の1例 (秋本倫太郎ほか)

Ehlers-Danlos症候群の外傷後瘢痕に対して組織拡張器を用いて治療を行った1例 (大守 誠ほか)

■ 特記事項

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