Heart View 2019年11月号 Vol.23 No.11 高血圧治療ガイドライン(JSH)2019 改訂でどう変わったか

  • ISBN : 9784008102311
  • ページ数 : 127頁
  • 書籍発行日 : 2019年10月
  • 電子版発売日 : 2021年9月3日
  • 判 : A4変型
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥3,080 (税込)
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商品情報

特集:高血圧治療ガイドライン(JSH)2019 改訂でどう変わったか
1.血圧測定と臨床評価
2.家庭血圧の診かた
3.高血圧の疫学 ほか

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■ 序文

企画にあたって

梅村 敏(横浜労災病院 院長)


日本高血圧学会の高血圧治療ガイドラインは約5年ごとに改訂され,第5版のJSH2019が本年春に発表された。高血圧症は生活習慣病の最多の疾患として,また,脳心血管病の最大のリスク因子として,そのコントロールが重要である。

しかし,本邦でも約4,300万人が高血圧症であり,治療の満足度,貢献度の高い降圧薬があるにもかかわらず,降圧目標に到達しているのは約1,200万人ともいわれ,いまだ少なく,Hypertension Paradox ともよばれている。

世界全体でもこの傾向は同様であり,米国(ACC/AHA 2017),欧州(ESC/ESH 2018)ともに最近,高血圧のガイドラインを改訂し,この降圧目標到達率の上昇を目指している。本邦の新ガイドラインも方向は同じである。

本特集では,JSH2019ガイドラインのポイントについてご紹介いただく。

■ 目次

特集:高血圧治療ガイドライン(JSH)2019 改訂でどう変わったか  企画・構成/梅村 敏

診る

1.血圧測定と臨床評価  辰巳友佳子,大久保孝義

2.家庭血圧の診かた  成田圭佑,苅尾七臣

識る

3.高血圧の疫学  三浦克之

4.最近の大規模臨床試験の結果を識る  植田真一郎

5.[Expertise] 高血圧管理の向上を目指して  伊藤貞嘉

治す

6.治療の基本  石光俊彦,石光 晃,植松麻友,平尾 潤

7.生活習慣の修正  土橋卓也

8.降圧薬治療  藤本直紀,伊藤正明

9.臓器障害を合併する高血圧の治療  甲斐久史

10.他疾患を合併する高血圧の治療  齋藤重幸

11.高齢者高血圧  山本浩一,楽木宏実

12.[Expertise] 認知症と高血圧  小原克彦

13.女性の高血圧  鈴木洋通

14.小児の高血圧  菊池 透

15.高血圧緊急症,切迫症の診断と治療  松村 潔

16.二次性高血圧の診断と治療  吉田雄一,柴田洋孝

連載

【責任冠動脈を追え!PCIエキスパートになるための25カ条】

第22条:メカニズムに応じてステント再狭窄に備えよ  舩津篤史,中村 茂

【英語による 自信がもてる学会発表の技術 プレゼンの方法からパワポの作り方まで】

Chapter 1 Abstractを書こう

1 Abstractのフォーマットを知ろう。効果的なTitleの付け方  上嶋徳久,加藤祐子

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