脳神経外科診療プラクティス:8件

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脳神経外科診療プラクティス 5 無症候性脳血管障害を解く
脳神経外科診療プラクティス 5 無症候性脳血管障害を解く

¥20,900

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脳神経外科が扱う無症候性脳血管障害の中で,特に重要なものに絞って,実際の診療の流れに沿うような形で,進歩の著しい画像診断による発症前診断と症候化のメカニズム,リスクファクターの管理,内科治療の管理,外科,血管内治療などの介入の適応などのエッセンスを豊富なイラストをもとに解説した.日本の脳神経外科診療...

脳神経外科診療プラクティス 2 脳神経外科の基本手技
脳神経外科診療プラクティス 2 脳神経外科の基本手技

¥19,800

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わが国の脳神経外科が関与する領域は,諸外国では考えられないほど幅広く,膨大な量を占める.それぞれに対応する表面上の手技は多岐にわたるものの,本質にあるエッセンスはかなり共通するものである.本書は,単純な表面上の手技書ではなく,常にサイエンスを意識させ,手技の本質を理解させることにより,さまざまなイベ...

脳神経外科診療プラクティス 3 脳神経外科医のための脳機能と局在診断
脳神経外科診療プラクティス 3 脳神経外科医のための脳機能と局在診断

¥19,800

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たくさんの神経症候を羅列し細かく解説するということはせず,脳神経外科診療に重要と思われる神経症候をピックアップし,それぞれについて「メカニズム」「分類」「評価(診断)」という項目ごとにまとめるかたちを基本とした.さらに,治療などに関する追記が必要と考えられた項目には,ワンポイントアドバイスという形で...

脳神経外科診療プラクティス 6 脳神経外科医が知っておくべきニューロサイエンスの知識
脳神経外科診療プラクティス 6 脳神経外科医が知っておくべきニューロサイエンスの知識

¥16,500

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脳神経外科医が診療上で生じたニューロサイエンスに関する疑問を解決する辞書として,あるいはニューロサイエンスに興味をもった若手脳神経外科医の入門書として活用できる.神経科学の基礎,神経系の機能ー局在からネットワークまでー,神経生理機能の基礎,脳機能検査法の理解,神経科学と新たな治療の接点,の5章を設け...

脳神経外科診療プラクティス 1 脳血管障害の急性期マネジメント
脳神経外科診療プラクティス 1 脳血管障害の急性期マネジメント

¥16,500

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脳血管障害発症直後の病院前救護,病院の救急外来,ストロークユニットをはじめとした急性期病棟といった場面を切り取り,実際の担当医・担当者の思考や動きに沿って,押さえておくべき事項をまとめ,また,それらの理論的背景が理解できるように解説.前半は,横断的は組み立てにより総合的視点を養い,後半は,各疾患や症...

脳神経外科診療プラクティス 4 神経救急診療の進め方
脳神経外科診療プラクティス 4 神経救急診療の進め方

¥16,500

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外傷・脳血管障害・各種代謝性疾患等による急性の神経症状の診療は,的確な急性期診療により不可逆的障害を避けることが第一の目標である.受傷(発症)直後の病院前救護,病院の救急外来,救命救急センターをはじめとした急性期病棟といった場面を切り取り,実際の担当医・担当者の思考や動きに沿って,押さえておくべき事...

脳神経外科診療プラクティス 7 グリオーマ治療のDecision Making
脳神経外科診療プラクティス 7 グリオーマ治療のDecision Making

¥19,800

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今般病理組織学と分子生物学の両面からグリオーマ病態診断が導入されつつあるが,これらの新たな診断によってグリオーマの標準治療が更新されるには少し時間がかかると予想されるので,まずは将来を見据えた視点を持ちながら今の標準治療とその根拠を整理するべきである.本書では,神経上皮性腫瘍全体をグリオーマと定義し...

脳神経外科診療プラクティス 8 脳神経外科医が知っておきたい薬物治療の考え方と実際
脳神経外科診療プラクティス 8 脳神経外科医が知っておきたい薬物治療の考え方と実際

¥16,500

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わが国の脳神経外科医が欧米と大きく異なる特徴は,手術以外にも術前・術後管理はもちろん,リハビリテーションや外来などを含め,薬物療法にも日常的に関与する点である.これは、総合的に患者の診療を行えるという大きなメリットがある.本書では,多忙な脳神経外科医が診療業務の合間を利用して,日常使用する幅広い薬剤...